マラガCF
昇格プレーオフ準決勝でUDラス・パルマスを下し、8年ぶりのプリメーラ(1部)復帰を懸けた決勝へ進出した。敵地での第1戦を1-0で勝利した後、ホームのラ・ロサレダで行われた第2戦では相手に先制を許したものの、後半にホアキン・ムニョスが同点ゴールを決めて1-1の引き分けに持ち込み、決勝への切符を手にした。(via Mundo Deportivo)
決勝の対戦相手はUDアルメリアとなり、アンダルシア・ダービーが実現する。マラガは今季のレギュラーシーズンで24ゴールを挙げたチーム得点王のキャプテン、チュペや、シーズンを通じて正守護神を務めたアルフォンソ・エレーロらの活躍が際立っており、アルメリアの圧倒的な攻撃力に対抗しうる非常に期待されるチームとなっている。(via SPORT)
一方で、ピッチ外ではトラブルも発生した。第2戦のチケットは数日前に完売となっていたが、スタジアム周辺で不正な転売行為が横行。元の価格の最大3倍でチケットを販売しようとしたり、『チケット売る?買う?』と声をかけたりしていたダフ屋13人が国家警察によって摘発された。(via MARCA)