アトレティコ・マドリード

パリ・サンジェルマンから韓国代表ウインガーのイ・ガンインを完全移籍で獲得した。契約期間は2031年6月30日までの5年間となる。移籍金は固定3500万ユーロに最大500万ユーロの変動ボーナスが加わる条件で合意に達した。この発表直後、バレンシア州選抜(U-15およびU-16)でチームメイトだったアレックス・バエナがSNSで『歓迎するよ友よ、また一緒にプレーするのが本当に楽しみだ』とコメントを寄せた。バエナはワールドカップ優勝後の休暇中であり、8月10日の週に合流する予定となっている。(via SPORT / ElDesmarque / MARCA)

アルゼンチン代表FWフリアン・アルバレスの獲得を巡り、FCバルセロナから提示された1億ユーロのオファーを拒否した。ヒル・マリンCEOは『1億ユーロでも1億5000万ユーロでも2億ユーロでも受け入れない』と徹底抗戦の構えを見せている。また、アーセナルからもヴィクトル・ギェケレシュを含めた1億ユーロ近いオファーが届いているが、アトレティコは8月10日の練習合流を求めている。(via SPORT / Mundo Deportivo)

アレハンドロ・グリマルド(契約は2030年まで)とモルテン・ヒュルマンド(契約は2031年まで)の獲得がすでに発表されている。また、ユベントスからのレンタル期間が終了したニコ・ゴンサレスの完全移籍に向けて、3200万ユーロの買い取りオプションの減額交渉を行っている。(via ElDesmarque / MARCA)

アントワーヌ・グリーズマンがオーランド・シティへ移籍し、クレマン・ラングレがベンフィカへ移籍することが決定した。(via MARCA / ElDesmarque)

マテウ・アレマニーとディエゴ・シメオネ監督がセロ・デル・エスピノでのトレーニング中に長時間の会談を行っている様子が確認され、今後の補強と放出について協議が行われた。(via ElDesmarque)

韓国ではイ・ガンインの加入が巨大スクリーンで大々的に報じられ、熱狂的な歓迎を受けている。(via MARCA)

ビジャレアル

PSVアイントホーフェンとの親善試合に3-1で勝利し、イニゴ・ペレス新監督体制での初勝利を飾った。前半から前線でのハイプレスが機能し、カルロス・マシアとアラサン・ディアタが中盤で絶大な存在感を発揮した。アルベルト・モレイロやアジョセ・ペレスも攻撃の起点となり、何度も決定機を作り出した。後半に入ると、65分にミカウターゼが見事なシュートで先制点を奪い、72分にはカルロス・ロメロのパスからシェイク・ティアムが追加点を決めた。PSVのマウロ・ジュニオールに1点を返された直後の75分には、パウ・カバネスが相手GKのミスを突いてダメ押しの3点目を決めた。(via Estadio Deportivo / SPORT / MARCA)

GKアルナウ・テナスをマジョルカへレンタル移籍で放出した。(via Estadio Deportivo / Mundo Deportivo)