アトレティコ・マドリード🔴⚪️

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UEFAチャンピオンズリーグのリーグフェーズ第1節、アトレティコ・マドリードは敵地アンフィールドでリヴァプールと対戦し、1-2で逆転負けを喫した。前半17分にマルコス・ジョレンテのゴールで先制したものの、40分にドミニク・スボスライに同点弾を許すと、後半52分にはアレクシス・マック・アリスターに勝ち越しゴールを決められた。ビルバオとのリーグ戦(0-3)に続く公式戦2連敗となり、シメオネ体制の欧州戦戦は厳しいスタートとなった。(via SPORT)

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前日の会見でシメオネ監督が先発見送りを示唆していたフリアン・アルバレスが、驚きの大抜擢で今季初の先発出場を果たした。トップ下に入ったアルバレスは開始早々から献身的なプレッシングとチャンスメイクを見せ、17分には絶妙なスルーパスでマルコス・ジョレンテの先制ゴールをアシストした。さらに26分にはミドルシュートで相手ゴールを脅かすなど存在感を発揮。先制点を決めたジョレンテはアンフィールドでの通算ゴール数を「5」に伸ばし、驚異的な相性の良さを改めて証明した。(via AS)

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試合は激しさを増し、先発したイ・ガンインに対してリヴァプールのマック・アリスター、ファン・ダイク、スボスライらが相次いで激しいファウルを浴びせた。マック・アリスターにはイエローカードが出され、イ・ガンインは顔面を打たれるシーンもあり、59分に交代を余儀なくされた。また、アトレティコで初先発となったCBクティ・ロメロは高い守備強度を見せていたものの、77分に足の違和感を訴えてル・ノーマンとの交代を要求。チーム内に負傷の懸念が広がっている。(via Mundo Deportivo)

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試合後、マルコス・ジョレンテは『素晴らしいスタートを切って先制したが、後半は相手に押し込まれ、プレッシングのエネルギーが足りなかった。ここでゴールを決められたことは嬉しいが、チームが勝てなければ意味がない』と落胆の表情を見せた。シメオネ監督は『前半は非常に完成度が高く試合をコントロールしていたが、後半はリヴァプールが上回った。フリアンは非常に疲れていた。彼には静かに自分の仕事をやらせてあげてほしい』と語った。一方、クラブ側はイングランド勢から熱視線を集める16歳の新星DFホルヘ・ドミンゲスについて、契約解除金を5000万ユーロに設定して慎重に育成・保護する方針を固めている。(via MARCA)