FCバルセロナ アウェイのガラタサライ戦でサポーターに試合後2時間のスタジアム留め置きを義務付け
FCバルセロナは、チャンピオンズリーグのアウェイ・ガラタサライ戦に遠征するクラブ会員およびサポーターに対し、現地の安全管理対策に関する異例の注意喚起を行いました。最も大きな影響を与えるのが、RAMSパークでの試合終了後、アウェイのバルササポーター全員に対して約2時間にわたるスタジアム内への留め置きが義務付けられる点です。ファンは試合終了のホイッスルが鳴った後もすぐに会場を離れることができず、現地警察の指示に従って安全が確認されるまで客席内に待機しなければなりません。留め置き解除後は、クラブが特別に手配した専用バスで決められた集合場所まで移動する計画となっています。また、スタジアムへの入場時も個別移動は認められず、クラブ提供のジーニー・バスで一斉に移動することが強制されます。さらに、この特別な警備体制に伴い、サポーターは通常のチケット代50ユーロに加え、強制移動用のバス代15ユーロを合わせた計65ユーロの負担を求められることになり、クラブは現地での厳格な制約に対して事前に理解を呼びかけています。(via SPORT)
