マジョルカ
ルイス・ガルシア監督の初陣となるサウジアラビアのアル・ファテフとの親善試合に3-0で快勝した。前半にジト・ルヴンボが40分と45分に立て続けにゴールを奪い、後半の64分にはアブドン・プラツがダメ押しの3点目を決めた。この試合では、新加入のアブバカ・スマホロやエスパニョールからレンタルで加入したアントニウ・ロカもデビューを飾り、新監督の戦術が機能していることを証明した。(via Estadio Deportivo)
ビジャレアルからGKアルナウ・テナスを今シーズン終了までのレンタル移籍で獲得した。ルイス・ガルシア監督との5分間の電話で加入を決断したと語り、『1部のチームからのオファーもあったが、出場機会を優先してカテゴリーを下げることを選んだ。目標は昇格だけだ。それ以外にはない』と力強くコメントした。(via Mundo Deportivo / ElDesmarque)
イ・ガンインのアトレティコ移籍に伴い、連帯貢献金として移籍金の1.5%である約40万ユーロを受け取る予定である。(via ElDesmarque)
セビージャ
FWアコル・アダムスをイタリア・セリエAのヴェネツィアへ売却した。移籍金は固定1680万ユーロで、選手の出場数やゴール数、ヴェネツィアのチャンピオンズリーグ出場などの条件を満たせば最大2300万ユーロに達する。これはセビージャのストライカー売却において歴史上7番目(変動ボーナスを全て満たせば5番目)の高額取引となった。(via Estadio Deportivo / ElDesmarque)
ホセ・イグナシオ・ナバーロSDはストライカーの補強に動いており、スポルティング・ブラガのFWフラン・ナバーロに関心を示している。しかし、ブラガは買い取りオプション付きのレンタル移籍には応じない構えを見せている。(via Estadio Deportivo)
レアル・マドリード・カスティージャのGKフラン・ゴンサレス(21歳)の獲得で個人合意に達した。保有権の一部を買い取り、マドリード側に一部を残す形での移籍を交渉中である。これにより、直近の親善試合でPKを止める活躍を見せた下部組織出身のGKアルベルト・フローレスは第3GKに降格するか、移籍を余儀なくされる状況となり、本人はSNSで『初日と同じ情熱で』と前向きな姿勢を示している。(via Estadio Deportivo / ElDesmarque)
スイス代表のルベン・バルガスとジブリル・ソウがワールドカップ後の休暇を終え、オランダでのトレーニングキャンプからチームに合流する予定である。バルガスはW杯での活躍により市場価値が1500万ユーロに上昇し、プレミアリーグのブライトン、アストン・ヴィラ、ウェストハムから関心を集めており、セビージャは移籍金を2000万ユーロに設定している。また、チデラ・エジュケも退団の可能性が浮上している。(via MARCA / Estadio Deportivo)
チェルシーに所属するFWマルク・ギウの獲得に関心を示している。(via Esport3)
親善試合セウタ戦(非公開)に向けて、ルイス・ガルシア・プラサ監督はキケ・サラスとマルカオが全体練習に復帰したことを確認した。カストリンも恥骨炎から復帰し、初めてトップチームのセンターバック3人が揃って起用可能となった。(via Estadio Deportivo)