ベティス
マヌエル・ペレグリーニ監督が率いるチームは、トロフェオ・シウダ・デ・グラナダでグラナダと対戦し、0-1でプレシーズン初黒星を喫した。前半13分にオーウェン・ミラにヘディングで先制点を奪われた。この試合で新加入のGKディエゴ・コンデがスタメン出場したが、前半に無謀な飛び出しから味方のディエゴ・ジョレンテと激突し、肩を強打して36分にアルバロ・バジェスと交代するアクシデントが発生した。後半はネルソン・デオッサを「偽9番」として起用するなど工夫を見せたが、最後まで得点を奪えず、試合終了間際の93分にはナタンが相手選手にボールをぶつけて一発退場となった。(via Estadio Deportivo / ElDesmarque / MARCA)
U-19スペイン代表で欧州王者となったモランテがトップチームでスタメン出場を果たした。休暇を1週間で切り上げて合流した同選手は、『トップチームにいることは夢のようだ。今はチームメイトから多くを学びたい』と意気込みを語った。(via SPORT / Estadio Deportivo)
レアル・ムルシアから獲得したアントニオ・トラルについて、昨季の十字靭帯断裂からの復帰を目指している。基本移籍金は28万ユーロだが、トップチームでの出場やゴール数などの条件を達成すれば最大95万ユーロまで上昇する契約となっている。(via Estadio Deportivo)
マヌ・ファハルドSDはストライカー補強について、FCシンシナティのケビン・デンキーにオファーを準備中である。ローマが2000万ユーロ以上を要求するアルテム・ドフビクは予算的に厳しく、タティ・カステジャノス(ウェストハム)もリストアップされている。なお、ベシクタシュのオ・ヒョンギュに対する1500万ユーロのオファー報道はクラブによって否定された。(via Estadio Deportivo)
エズ・アブデに対し、ローマやアストン・ヴィラ、ナポリ、ユベントス、コモからの関心があるが、ベティスは契約解除金の6000万ユーロ以下では売却しない方針を固めている。(via Estadio Deportivo)
ヴァスコ・ダ・ガマへの移籍が間近に迫っているネルソン・デオッサだが、グラナダ戦の遠征メンバーに手違いで名前が漏れるトラブルがあったものの、実際には帯同して試合に出場した。(via ElDesmarque)
レアル・ソシエダ
ペジェグリーノ・マタラッツォ監督が率いるチームは、ウォルバーハンプトンとの親善試合に2-1で逆転勝利を収めた。前半16分にイバイ・アギーレのパスミスからロドリゴ・ゴメスに先制を許したが、33分にオーリ・オスカルソンがペナルティエリア外からの見事なボレーシュートで2試合連続となるゴールを決め、同点に追いついた。後半はメンバーを大幅に入れ替え、82分にカンテラ出身のアレックス・ルバルビエがペナルティエリア外から左足でカーブをかけた見事なシュートを決め、プレシーズン初勝利を飾った。(via ElDesmarque / MARCA / Mundo Deportivo)
日本人選手の久保建英について、ワールドカップでクロアチアと日本がそれぞれベスト32まで進出した影響で、チームメイトのルカ・スチッチとともに休暇から戻ったばかりの状況である。ウォルバーハンプトンとの親善試合のピッチには立たなかったものの、試合当日の朝にはアレックス・レミロと一緒にトレーニングを行っており、今後数日中に部分的にでもグループ練習に合流するかどうかが注目されている状態である。(via Mundo Deportivo / ElDesmarque)
ゴンサロ・ガルシア(レアル・マドリード)の獲得に興味を示している。(via ElDesmarque)
ゴンサロ・ゲデスがワールドカップ後の休暇を終え、サン・セバスティアンでトレーニングを再開する予定である。(via Mundo Deportivo)