マラガ

フアンフラン・フネス監督が率いるチームは、レスター・シティとの親善試合で3-3の激しい打ち合いを演じた。前半にミスから先制を許したが、後半に入りアーロン・オチョアのクロスからチュペテが同点弾を決め、さらにアーロン・オチョア自身が見事な切り返しから逆転ゴールを奪った。その後レスターに連続ゴールを許して逆転されたものの、後半アディショナルタイムにカルロス・ドトールが劇的な同点ゴールを決めた。新加入のエネコ・ハウレギも初出場を果たした。(via Estadio Deportivo / MARCA / Mundo Deportivo)

フアンフラン・フネス監督が、2026年のマラガのフェリア(祭り)の開会宣言者(プレゴネロ)に選出された。(via SPORT)

オビエド

フリアン・カレロ新監督のもと、18人の放出と12人の加入という大規模なチーム刷新を行っている。新たにフアン・クルス(オサスナからフリー)、カルロス・フェルナンデス(レアル・ソシエダからフリー)、ダニエル・ビジャエルモサ(アンドラから移籍金支払い)の獲得を公式発表した。また、ラヒム・アルハッサンをボローニャへ350万ユーロで売却したほか、サンティ・カソルラが現役引退を発表した。デポルティボとの親善試合は0-0の引き分けに終わり、ビクトル・ミンゴの惜しいシュートがあった一方で、イリアス・シャイラが負傷退場するアクシデントがあった。(via ElDesmarque / MARCA)

【本日の総括】

プレシーズンマッチが各地で行われ、多くのチームが実戦形式で新戦力や戦術の確認を進めました。ビジャレアル、マジョルカ、レアル・ソシエダ、セルタ、アラベスが勝利を収める一方で、退場者を出す荒れた展開の試合も目立ち、バレンシアやラス・パルマス、ベティスなどは黒星を喫しました。また、移籍市場ではアトレティコ・マドリードがイ・ガンインの獲得を発表するなど大型補強を進めており、セビージャのアコル・アダムスの売却、オサスナのデュバシン獲得、さらにはマジョルカやエスパニョール、オビエドなど各クラブが積極的にチームの刷新を図っています。各チームともに開幕へ向けて戦力整備の重要な局面に差し掛かっています。