オビエド戦の選手採点 パブロ・トーレとムリキが最高評価

現地メディアによるオビエド戦の採点(10点満点)では、先制点となる見事なゴールを決め、攻撃の起点として常に挑戦し続けたパブロ・トーレと、前線で圧倒的な存在感を示しダメ押しのゴールを決めたヴェダト・ムリキが、ともにチーム最高の8点という高評価を獲得した。試合を決定づける2点目を奪ったマヌ・モルラネスも7.5点と高く評価された。守備陣では、堅牢な守備を見せたマルティン・ヴァリエントが6.5点、パブロ・マフェオ、オマール・マスカレル、トニ・ラト、レオ・ロマンがそれぞれ6点と安定した評価を受けた。一方で、中盤でボールを失う場面があったセルジ・ダルデルやサム・コスタは6点、決定機を逃した浅野拓磨は5.5点、アントニオ・ライージョとアントニオ・サンチェスは5点とやや厳しい評価に留まった。(via ElDesmarque)

【本日の総括】

オビエドに3-0で快勝したものの、他会場の結果により無念の2部降格が決定したRCDマジョルカ。浅野拓磨の決定機逸やムリキの得点王を逃す悲劇に加え、過去1年半のフロントの失態や内紛が招いた崩壊の代償はあまりにも大きく、今夏は主力の大規模な流出と再建という険しい道が待ち受けています。