セルジ・ダルデルの涙の自己批判 痛恨の敗戦を悔やむ
試合後、DAZNのインタビューに応じたセルジ・ダルデルは、目に見えてショックを受けた様子で涙ながらに自己批判を展開した。ダルデルは『広報、用具係、理学療法士、厨房スタッフなど、私たちが夢のような生活を送れるようにしてくれているすべての人たちに申し訳ない』とクラブスタッフへの謝罪から口を開いた。降格の要因について『自らの実力不足により、カテゴリーを維持することができなかった。私たちは前半戦で悲惨な戦いをしてしまった』と厳しい言葉を並べ、特にアラベス戦での敗北と直近のレバンテ戦での取りこぼしがシーズンを決定づけたと悔やんだ。また『たった1ゴールの得失点差で残留が決まったことは本当に悔しいが、それが現実だ。通常なら42ポイントあれば残留できるのに、受け入れるのは難しい』と無念さをにじませた。それでも最後まで戦ったチームメイトを誇りに思うと語り、ファンに向けては『このエンブレムはとても偉大なので、来年は1部にはいないが、2年後には間違いなく戻っていると確信している。ただ、昇格するために持っているもの全てを捧げると言うだけだ』と1部復帰への決意を誓った。(via ElDesmarque)