クラブ首脳陣が謝罪と責任を痛感 デミチェリス監督の去就にも言及

降格の決定を受け、アルフォンソ・ディアスCEOとパブロ・オルテルスSDが急遽記者会見を開き、ファンへ謝罪した。ディアスCEOは『起きたこと、そして降格についてお詫びしたい。降格したということは、私たちが物事をうまくやらなかったということだ。自己批判をしなければならない』と責任を認めた。一方で、クラブの経営基盤については『5年前よりもずっと強く、準備ができている』と強調し、降格に伴う主力選手の安売りや経済的危機の可能性については明確に否定した。オルテルスSDは『スポーツ部門の最高責任者として、すべての責任は私にある』と語り、ファンに責任を転嫁する考えがないことを強調した。来季の編成については『カテゴリーが変われば選手も変わる。残る選手もいれば去る選手もいるだろう。私たちがすべきことは、1部リーグに戻るための投資と挑戦を続けることだ』と述べた。また、2月下旬に就任したマルティン・デミチェリス監督を来季も続投させるアイデアを好ましく思っていることも明かした。(via ElDesmarque)