コルドバ CF
コルドバCFは敵地ホセ・ソリージャでのレアル・バジャドリード戦にて、前半4分に相手のオウンゴールで先制しながらも、その後3失点を喫して1-3で逆転負けを喫した。今季7節を消化して5敗目を喫したコルドバだが、深刻なのは「先制しながら3失点して逆転負け」した試合が、早くも今季3回目(全敗戦の60%)に達しているという事実である。
開幕戦のブルゴス戦ではディアラのゴールで先制しながら2-3で逆転負けし、第3節グラナダ戦でもペルカンが2分に先制しながら1-3で敗れた。そして今回のバジャドリード戦でも全く同じ構図で黒星を喫している。イバン・アニア監督が就任した2023-24シーズン(3部から昇格した年)は年間通じて逆転負けが0回、2024-25シーズンも全42節でわずか3回だった。しかし今季はわずか7節で過去2年間の年間ワースト記録に並んでおり、リードした後に守備の強度が低下し、連続失点を許してしまう構造的な欠陥がデータからも浮き彫りになっている。(via SPORT)