CD レガネス & CD カステリョン

今夜20時30分からブタルケで行われる第7節の最終カードは、開幕から破竹の勢いを見せる両雄の直接対決となる。16ポイント(勝点18中)を獲得して無敗のまま首位に立つCDカステリョンと、ホーム全勝を誇り勝点11で8位につけるCDレガネスが激突する。

アウェイのカステリョンは、前節テネリフェを5-0で粉砕して勢いに乗るが、今節は主力メンバーのやりくりを余儀なくされている。DFファブリツィオ・ブリニャーニとヤリ・ブラックが負傷離脱したほか、アミール・サイピ、ロドリゴ・レゴ、マティアス・オロスコの3選手が代表招集のため不在となる。コロンビア代表デビューを果たしたオロスコの不在により前節のスタメンを再現することはできず、中盤にはアルバロ・マルティンが先発復帰する見込み。また、運動量と守備の強度を考慮してパブロ・サンティアゴの先発起用が高まっている。カステリョンの今季の人件費上限はリーグ6位の1,543万ユーロだが、敵地スカイファイ・カスタリアの外でもアウェイ3全勝と圧巻の強さを見せている。

対するレガネスは、人件費上限リーグ3位の2,077万ユーロを誇るメガクラブであり、今季ホームのブタルケではエルデンセ(1-0)、グラナダ(3-2)を下して全勝を維持している。ルベン・アルベス監督は『カステリョンは今季セグンダ最高のチームだ』と絶賛して警戒を強めている。レガネス側も急性胃腸炎で前節先発を外れていた元スペイン代表FWアルバロ・モラタが体調を回復し、パトリック・ソコと組んで移籍後初の先発出場を果たす見込みだ。ただし、レガネスもルベン・ペニャ、アルバロ・テヘロ、エンリク・フランケサ、アマドゥ・ディアワラが負傷離脱中で、鋭いドリブルが武器のイスマエル・ガルビがチュニジア代表招集で不在となっている。(via MARCA / SPORT)