イバン・コラレホ 運命を変えたコーナーキックと家族への愛

ベティスの下部組織で頭角を現している18歳のイバン・コラレホが、クラブ公式メディアでプロ入りの数奇なきっかけを語った。地元の小さな村のチームで、父親がコーチを務める環境でプレーしていたある日、隣町のチームとの試合でコーナーキックを蹴ろうとした際、見知らぬ男性から『これを直接決めたら、お前をサッカー選手にしてやる』と声をかけられた。見事に直接ゴールを決めると、その男性はベティスのスカウトであるマヌエル・アルバ氏で、翌日学校から帰ると両親が泣きながらベティスからのテストの招待状を持っていたという。また、トップチームの試合に初招集されピッチに出た瞬間、『亡くなった祖父のことを思い出してロッカールームで号泣してしまった』と語り、送迎を続けてくれた両親や支えてくれた兄への深い感謝の思いを言葉にした。(via Estadio Deportivo)

(via SPORT)

バルセロナ女子 黄金期の象徴となる4冠記念写真を撮影

今シーズンの女子サッカー界を席巻し、リーガ、チャンピオンズリーグ、コパ・デ・ラ・レイナ、スーペルコパの4冠を達成したFCバルセロナ女子チームが、カンプ・ノウのピッチで歴史的な記念写真を撮影した。ペレ・ロメウ監督を中心に、4つのトロフィーとともに並んだ選手たちは『私たちの道。現在と未来』というスローガンが刻まれた記念Tシャツを着用。この写真は、今季限りでの退団が発表されているアレクシア・プテジャス、マピ・レオン、オナ・バジェの3選手がクラブのユニフォーム姿で揃う最後の公式ショットとなり、バルセロニスタにとって永遠に記憶される一枚となった。(via SPORT)

(via Mundo Deportivo)

アヤックスSDジョルディ・クライフ 新監督ミチェルとの適合性を強調

ジローナを去り、アヤックスの新監督に就任することが正式発表されたミチェルについて、アヤックスのスポーツディレクターであるジョルディ・クライフが期待のコメントを出した。『ミチェルは野心的で要求の高い監督だ。彼のビジョンとインテンシティの高い仕事ぶりが我々のチームに浸透すると確信している。スペイン時代から彼の仕事を知っており、長年追いかけてきた。彼のアプローチはアヤックスの哲学に完璧に合致する』と絶賛。ミチェル本人も『ジョルディは私のスタイルを理解してくれており、彼が示してくれた厚い信頼とともに、アヤックスを本来あるべき場所に戻す』と意気込みを語った。(via SPORT)

(via ElDesmarque)

(via Mundo Deportivo)

(via MARCA)

エンツォ・ペレス 争奪戦の末にバルサ復帰を選択

ジローナのU-14で際立った活躍を見せ、レアル・マドリードやマンチェスター・シティ、ビジャレアルなどがこぞって獲得に動いていた14歳の天才MFエンツォ・ペレスが、古巣であるFCバルセロナへの復帰を選択した。シティ・グループは彼をジローナで育成し、18歳でイングランドへ引き抜く青写真を描いており、マドリードはバルデベバスへの移住を熱心に説得していた。しかし、バルサの育成部門であるセルジ・ミラやホセ・ラモン・アレサンコらの迅速な動きと、以前バルサの育成組織に在籍していた本人の『クレとしての心』が決め手となった。来季はフベニルBでプレーする兄のルカとともに、兄弟揃ってバルサのユニフォームに袖を通すことになる。(via SPORT)