カステリョンサポーター プレーオフ・アウェー戦のツアー枠を瞬殺

プリメーラ昇格を懸けたプレーオフ準決勝でアルメリアと対戦するCDカステリョン。第2戦のアウェーゲームに向けて、クラブが旅行会社と提携し、ソシオ限定でバスの往復とチケットがセットになった55ユーロのパッケージプランを販売した。すると、アルメリア側から提供されたアウェー席の上限である450人分の枠が、発売からわずか2時間足らずで完売。クラブは『白黒の感情には距離など関係ないことを証明してくれた』とサポーターの熱狂的なサポートを称賛した。(via SPORT)

ハビ・ゲラ ラマザニの残留をSNSでフライング予告

バレンシアでプレーするMFハビ・ゲラが、チームメイトであるラルジ・ラマザニの去就についてSNSで突如として明言した。リーズ・ユナイテッドからのローン移籍で加入していたラマザニが、自身のInstagramに満員のメスタージャの写真とともに『メスタージャ、ありがとう』と別れを告げるかのような投稿をした。ファンが不安と疑問の声を寄せる中、ゲラがコメント欄に短く『Se queda(彼は残る)』と書き込み、状況を一変させた。クラブのCEOであるロン・グーレイがイングランドへ渡り、リーズ側と残留に向けた交渉を行っている最中の出来事だった。(via SPORT)

(via MARCA)

アイトール・ルイバル 半月板手術と日常生活への支障を告白

レアル・ベティスのアイトール・ルイバルが、慢性的な右膝の半月板損傷の手術を受けた背景についてクラブ公式メディアで詳細を語った。『実は3年前から問題を抱えていて保存療法を続けてきたが、2月からはかなり状態が悪く、激痛が走っていた』と明かした。さらに『外からは分からなかったかもしれないが、トレーニングの質も落ちていた。サッカー選手である前に一人の人間であり、将来的には息子と一緒にボール遊びをしたい。でも、日常生活でひざまずくことすら不可能になっていたんだ』と、私生活にまで深刻な影響が出ていたことを告白。プレシーズンの開始には間に合わない見込みだが、しっかりと治して復帰することを誓った。(via Estadio Deportivo)

(via ElDesmarque)

(via MARCA)

マテウ・ラオス バルサ対エスパニョールでの最悪の経験を激白

スペインで最もメディアの注目を集めた元レフェリーのアントニオ・マテウ・ラオスが、ポッドキャスト番組『Vaya Vaina』に出演し、キャリアの中で最も辛かった試合について語った。彼が挙げたのは2022年12月に行われたバルセロナ対エスパニョールのダービーマッチだ。直前のワールドカップ・カタール大会のアルゼンチン対オランダ戦で、リオネル・メッシから名指しで批判を浴びた直後の試合だった。『私の人生で最悪の試合だった。精神的に良い状態ではなかった時に、選手たちから「なんてワールドカップをしてくれたんだ」と個人的な攻撃をしてきたんだ。ひどい扱いを受けたよ』と、ピッチ上での選手たちの心無い言葉に深く傷ついたことを明かした。(via Esport3)

(via MARCA)