イケル・カシージャス ベネズエラ人女優との新ロマンス発覚

サラ・カルボネロとの離婚から数年、イケル・カシージャスに新たな恋の噂が浮上した。お相手はベネズエラ出身の女優・モデルであるイレネ・エッセル。雑誌『Pronto』の表紙に、マドリード市内で友人たちと食事を楽しんだ後、親密な様子で街を歩く二人の姿が掲載された。テレビ番組の報道によると、関係は今年2月から始まっており、すでに友人や子供たちにも紹介済みで『関係は順調で彼はとても幸せそうだ』とのこと。エッセルはベネズエラを代表するモデルであり、スペインではドラマ『El inmortal』の出演で知られている。(via Mundo Deportivo)

デニス・エッカート 祖父の姓でイラン代表としてW杯に出場

ドイツのボンで生まれ、セルタ・デ・ビーゴでもプレー経験のあるFWデニス・エッカートが、イラン代表としてワールドカップに出場することになった。ドイツ人の父(イラン系)とスペイン人(ガリシア地方)の母を持つ彼は、ドイツのアンダー世代でプレーした経験はあるものの、A代表には縁がなかった。そこでルーツであるイラン代表からの誘いを受け、ついに手続きが完了。アメリカ・メキシコ・カナダで開催されるW杯の最終メンバーに名を連ねた。さらにユニークなのは、イラン代表での登録名が、父方の祖父の姓である「デニス・ダルガヒ」となることだ。(via ElDesmarque)

カルロ・アンチェロッティ 孫からの応援メッセージに号泣

ブラジル代表を率いてアメリカへ飛び立つカルロ・アンチェロッティ監督が、家族からのサプライズメッセージに感極まる場面があった。ブラジルのメディア『O Globo』の企画で、アンチェロッティの孫たちからのビデオメッセージが上映された。『W杯頑張ってね、おじいちゃん。愛してるよ。スペインとフランスを倒して、僕たちのために6度目の優勝をもたらしてね』という可愛らしいエールを見た指揮官の目には涙が溢れた。『家族の話をすると涙をこらえきれないんだ』と、普段は冷静沈着な名将がカメラの前で感情を露わにした。(via ElDesmarque)

イスコ・アラルコン 休暇を返上してリハビリに没頭

ベティスの司令塔イスコ・アラルコンは、来季のチャンピオンズリーグ出場を見据え、自身のバカンスの大部分を返上してクラブの練習施設「ルイス・デル・ソル」に通い詰めている。シーズン終盤に負った怪我からの一日も早い回復を目指し、クラブの専属リハビリトレーナーとマンツーマンで特別プログラムに取り組んでいる。『シーズンを最高の形で始められるよう、少しずつ良い感覚を取り戻し、痛みを取り除くためのプロセスだ』と語り、チームのリーダーとしてタイトル獲得への強い意欲を見せている。(via ElDesmarque)