キコ・マタモロス 美容整形手術の報告とともにレアル・マドリード会長選に言及

テレビのコメンテーターであり、熱狂的なマドリディスタとして知られるキコ・マタモロスが、顔面に包帯を巻いて目を腫らした病床の写真をInstagramに投稿した。バルセロナのクリニックで二重あごの切除手術を受けたことを報告し、『少し大げさに見えるかもしれないが、結果は写真の通りだ。私は「リケルメ症候群」に感染しているようだ』と綴った。これはレアル・マドリードの会長選に出馬しているエンリケ・リケルメへの痛烈な皮肉であり、『彼は2008年12月の総会時に15歳だったと恥ずかしげもなく言っているが、実際は19歳だった。こんなことで嘘をつくなら、他の公約もどうして信じられようか。クロップやハーランドの話も嘘だと分かっている。君の選挙プログラムにはあといくつの嘘が含まれているんだ?』とフロレンティーノ・ペレス現会長を強く支持する姿勢を見せた。投稿の最後には『リケルメ、お前を信じない』というハッシュタグも添えられている。(via SPORT)

(via Mundo Deportivo)

アラベス名物ファンの訃報とルイス・ガルシア・プラザ監督の追悼

デポルティボ・アラベスの「おばあちゃん」としてファンから親しまれ、長年クラブを応援し続けたアスン・ゴロスペさんが88歳で亡くなった。この報を受け、かつてアラベスを指揮し、現在はセビージャの監督を務めるルイス・ガルシア・プラザがSNSで彼女を抱きしめるツーショット写真を共有し、『いつも私の心の中にいます。アマ(おばあちゃん)ババソラ。安らかに眠ってください』と、アラベスのクラブカラーである白と青のハートマークとともに追悼のメッセージを捧げた。アラベス公式もバスク語で『いつも私たちの心の中に、アスン』と別れの言葉を送っている。(via ElDesmarque)

レガネス前会長ジェフ・ルーノウ 失敗を謝罪する別れの手紙を公開

レガネスの会長を約4年間務めたジェフ・ルーノウが、クラブの公式メディアを通じてファンへのお別れの手紙を公開した。Blue Crow Sportsから885 Capitalへのクラブ売却合意に伴い、すでに数日前から職を離れていたことを明かし、『スポーツ面での状況の重要性を尊重するため、これまで公にしていなかった』と説明した。在任中のプリメーラ昇格やその後の降格といった思い出を振り返りつつ、『今シーズンは期待通りにいかず、正しいとは言えない決断もあった。その責任を謙虚に受け止め、申し訳なく思う』と、スポーツ面での不振や人事面での采配ミスについて素直に謝罪の意を示した。(via AS)

Javi Poves氏 セカンドチームのライセンス運用に苦言

モスカルドの元監督であり会長のJavi Poves氏が、セカンドチーム(フィリアル)のあり方について強い不満を表明した。『財政的な不平等が絶望的であるだけでなく、ライセンスの面でも不平等がある』と指摘。具体例としてレアル・マドリードCを挙げ、『彼らはフベニール、Cチーム、カスティージャのライセンスを試合の重要性や順位に応じて使い分けている。これは本当に問題だ』と述べた。さらに、自身のチームが終盤戦でレアル・マドリードのユースリーグの都合で日程を変更されたことにも触れ、『彼らの幸運は祈るが、プロとして扱われるべきリーグにユースが関係してくるのはおかしい』と制度の是正を訴えた。(via SPORT)