イニゴ・ペレス ビジャレアル新監督就任の裏側

ビジャレアルの新監督に就任したイニゴ・ペレスがエスタディオ・デ・ラ・セラミカで入団会見を行った。『ビジャレアルのようなクラブから声がかかったら、説得など必要ない。とても簡単にイエスと答えられた。キャリアの初期段階でこのオファーが来た瞬間、他のクラブには目もくれなかった』と迷いなく決断したことを明かした。さらに、ビジャレアルでプレー経験のあるアシスタントコーチのアドリアン・ロペスからクラブの家族的な雰囲気や働きやすさについて素晴らしい報告を受けていたことも後押しになったという。『結果は約束できないが、犠牲、努力、情熱は保証する。監督としてチャンピオンズリーグを指揮できるのはとても大きな魅力だ』と意気込みを語った。(via Estadio Deportivo)

(via ElDesmarque)

(via SPORT)

(via MARCA)

ラミン・ヤマル ロナウジーニョとの共演と24時間密着動画を公開

バルセロナの若き至宝ラミン・ヤマルが、自身のYouTubeチャンネルで24時間に密着したVlogを公開した。朝のトレーニングから始まり、チームメイトのマルク・カサドやアレハンドロ・バルデ、フェルミン・ロペスとの朝食時の他愛ない会話(前日のシティ対マドリード戦の話題など)が収められている。ハイライトは午後に行われたマクドナルドのCM撮影で、アイドルのロナウジーニョと共演。リフティングをしながら『彼ならボールを落とさないだろうけど、僕なら落としちゃうかも』と無邪気に笑う姿が印象的だった。また、友人との配信中には自身のベストゲームを『1ゴール1アシストを記録した4-3でマドリードに勝った試合』とし、ワーストゲームを『ネーションズリーグでのポルトガル戦の敗北』と明かしている。最後に『次の動画が見たければ、最低でも500万いいねを頼むよ』とお茶目に締めくくった。(via Mundo Deportivo)

(via MARCA)

マルク・カサド 恋人とフォルメンテラ島でバカンスを満喫

バルセロナでの将来が不透明な状況にあるMFマルク・カサドだが、ピッチ外では充実したオフを過ごしているようだ。恋人のノア・ブレアが自身のInstagramで、カサドとともにフォルメンテラ島でバカンスを楽しむ様子を公開した。透き通る海での水上バイクやボートでのクルージング、さらには友人たちと一緒に地元のパエリアを味わうなど、典型的な島のリゾートプランを満喫しており、来季に向けた英気を養っている。(via SPORT)

ケニー・ダルグリッシュ SNSの誤爆を機にがん闘病を公表

リバプールの伝説的な元選手・監督であるサー・ケニー・ダルグリッシュ(75歳)が、自身ががんの治療中であることを公表した。驚くべきはその公表の経緯で、SNSでの予期せぬ誤操作が発端だったという。ダルグリッシュは『私の意図しないSNSへの投稿で明らかになったように、現在がんの治療を受けている。私の携帯電話の使い方とは違って、治療は順調に進んでいるよ』と自虐的なジョークを交えて状況を説明した。『本来ならプライベートにしておくべきことだったが、私のテクノロジー能力のなさのせいで公表せざるを得なくなった』としつつ、家族のプライバシーの尊重と、素晴らしい医療スタッフへの感謝を述べた。(via Mundo Deportivo)

(via MARCA)