エンリケ・リケルメ、バルサの2部降格や消滅を望む過激な発言を展開

レアル・マドリードの会長選挙に立候補しているエンリケ・リケルメが、ユーチューバーのJordi Wildが配信する人気ポッドキャスト『The Wild Project』に出演し、過激な発言を連発している。リケルメはFCバルセロナに対して強い敵対心を見せ、『バルセロナが2部に行くのを見たい。ぜひともそうあってほしい。何の問題もないし、嬉しく思う。全くリスペクトを欠いているわけではない。バルセロナが消滅してもいいと思っている。何の問題もない』と断言。さらに、『私がいたら助け船を出すどころか、助けなかったと断言できる。健全な競争だが、もし彼らが副会長に金を払うためにその金を使っていたとしたら...』とネグレイラ事件にも触れ、ライバルクラブを痛烈に批判している。また、フロレンティーノ・ペレスの右腕とされるアナス・ラグラーリについても、『クラブの組織図にいないのにすべての決定を下している。どうして彼がバルセロナの資金調達を助け、それで報酬を得ているのか知りたい』と不透明な関係性を追及している。(via MARCA)

フロレンティーノ・ペレス、ソシオ限定ユニフォーム配布や巨大横断幕で選挙戦をアピール

レアル・マドリードの会長選挙に向け、現会長のフロレンティーノ・ペレスが新たな選挙公約やキャンペーンを展開している。ペレス陣営はSNSを通じて、彼が再選された場合、毎シーズン、ソシオ(クラブ会員)限定で背中に『Dueño(オーナー)』という言葉が入った特別ユニフォーム『Socia(ソシア)』を1枚配布すると約束。『世界中の他のファンはこのバッジを身につけることはできない。これは本当にレアル・マドリードに属している人たちの目に見える証になる』と、ソシオの帰属意識を高める戦略を打ち出している。さらにマドリード市内のバルデベバス近くには、『未来には、すでにそれを実現した人が必要だ』というスローガンを掲げた巨大な横断幕を設置。数週間前にもサンティアゴ・ベルナベウの前に巨大な横断幕を設置しており、過去の成功実績を盾に、対立候補であるエンリケ・リケルメを牽制している。(via Esport3)

マテウ・ラオス、人生最悪の試合と選手からの個人的な攻撃を告白

元審判員で現在は解説者として活動するマテウ・ラオスが、ポッドキャスト『Vaya Vaina』に出演し、自身のキャリアにおける最悪の思い出を告白している。ラオスは『私の人生で最悪だった試合はバルサ対エスパニョール戦だった』と明かし、その試合中に選手たちから『ワールドカップではなんて見事な仕事をしたんだ』と皮肉たっぷりに個人的な攻撃を受けたと語っている。ラオスは当時、心理的に良い状態ではなかったと認めている。また、2022年のワールドカップでのアルゼンチン対オランダ戦についても言及。この試合では17枚のイエローカードと1枚のレッドカードを出し、リオネル・メッシから『FIFAはこの段階でこんな審判を配置するべきではない』と批判されたが、ラオス自身は『サッカーを個人的なものとして受け取ったことは一度もない』と振り返っている。(via Esport3)

ジョルディ・アルバ、アトレティコの優勝を『盗まれた』と語り、インテル・マイアミ移籍の舞台裏を暴露

現役を引退したジョルディ・アルバが、マリオ・スアレスのポッドキャスト『El Camino de Mario』に出演し、キャリアの様々な裏話を披露している。2014年にカンプ・ノウでアトレティコ・マドリードにリーガ優勝を決められた試合について、マリオ・スアレスから『VARがあればどうだったか』と冗談を言われると、アルバは『盗まれた!マテウ(ラオス)がいたでしょ?なんてことだ...』と笑いながら、メッシの幻のゴールについて言及している。また、2019年のリバプール戦での歴史的敗北について『ハーフタイムに泣いていたわけではなく、気分が悪かった』『最初の失点は私のバックパスのミスだ』と明かし、『もし決勝に進んでいれば間違いなく優勝していた』と断言している。さらにバルサ退団時については、『移籍市場閉鎖の1日前に、事前の通告なしにインテル・マイアミへレンタルで行かなければならないと言われた。子供たちも学校に登録していたので厳しい瞬間だった』とクラブの対応を振り返っている。最終的には契約を解除し、イビサ島でインテル・マイアミのオーナーであるホルヘ・マスと会談して移籍を決めたという。(via MARCA)