ティム・ペイン インフルエンサーの力でフォロワー430万人激増の怪現象

ニュージーランド代表の右サイドバック、ティム・ペインのInstagramで異常事態が起きている。アルゼンチンの有名インフルエンサーであるバレン・スカルシーニが『出場する48カ国の中で一番無名な選手をワールドカップの主役にしよう』と呼びかけたところ、わずか4715人だったペインのフォロワーが3日で150万人に達し、1週間後には430万人を突破。バルサの若手選手や有名選手をごぼう抜きにする現象となった。アルゼンチンのファンからは彼を応援するオリジナルソングまで作られ、ペイン本人は急遽覚えた片言のスペイン語と英語を交えた動画を投稿して感謝の意を伝えた。(via ElDesmarque)

(via Esport3)

ペレグリーノ・マタラッツォ監督 レーガン元大統領の言葉を引用し野心を語る

レアル・ソシエダを率いてコパ・デル・レイを制覇し、ヨーロッパリーグ出場権を獲得したペレグリーノ・マタラッツォ監督が、母国アメリカのメディアのインタビューで独特な表現を用いて自身の野心を語った。アメリカ代表監督就任の噂を一蹴し、ソシエダでの充実ぶりを強調したうえで、『コパで優勝した直後、来季のヨーロッパリーグの決勝はどこかと尋ねたんだ。フランクフルトだと言われてね。私の実家から1時間半の距離だ。だからまだまだ進み続ける』と宣言。さらに『ニュージャージーの実家に帰るたび、ロナルド・レーガンの「アメリカは小さな夢を見るには大きすぎる」という言葉が書かれた看板を目にする。私もまさにそう感じているんだ』と壮大なスケールで目標を語った。(via ElDesmarque)

リュドヴィク・ジュリ バルサ加入直後のロンドでのトラウマを告白

元フランス代表でバルセロナでも活躍したリュドヴィク・ジュリが、フランスのポッドキャスト番組で、2004年にモナコからバルサに加入した直後の衝撃的な体験を振り返った。『プレシーズンのツアーで初めて彼らとプレーした時、「なんだこのイカれたレベルは?」と思ったよ。技術的に自分が無能に思えて、サッカーのやり方を忘れたような気分になった』と告白。特に伝統の「ロンド(鳥かご)」では、シャビやデコ、ロナウジーニョらの足裏を使った異次元のパス回しに翻弄され、『人生であんなに股抜きをされたことも、鬼役をやり続けたこともない』と絶望したという。見かねたヘンク・テン・カテ コーチから『お前下手くそだな! どこから来たんだ? フランス人なのに下手だぞ!』と大声でイジられ、周囲が大爆笑する中、ジュリは『みんな、もう十分だ。フランス語で言っただろ、俺を馬鹿にするな』と返したというエピソードを笑いながら明かした。(via SPORT)

フリアン・アルバレスの移籍報道 アトレティコ公式SNSが猛反発

アトレティコ・マドリードのFWフリアン・アルバレスを巡るバルセロナからの関心や移籍報道に対し、アトレティコが公式X(旧Twitter)で異例の反応を見せた。クラブのアカウントは皮肉を込めて『ペドリ、ハフィーニャ、ラミン・ヤマルを獲得した』と嘘の補強発表をした後、『しかし、ここ数カ月、我々は自クラブの選手に対する執拗な嫌がらせキャンペーンの被害に遭っている。意図的なリーク、フェイクニュース、絶え間ない敬意の欠如、バルサ側の作り話…』と怒りの長文を投稿した。これを受け、TV番組『El Chiringuito』に出演したホセ・ルイス・サンチェスは、『こんな投稿をしておいて、もし後でフリアンをバルサに売るようなことがあれば全員辞任ものだ。一流クラブとしてあり得ない振る舞いだ』とクラブの広報戦略を痛烈に批判した。(via SPORT)