コルドバCF

プレシーズン第3戦としてホームのエル・アルカンヘルで「第4回プエルタス・デ・コルドバ杯」を開催し、セビージャと対戦した。スタメンにはイケル・アルバレス、エゴイツ、フアン・グティエレス、ルベン・アウベス、タセンデ、イスマ・ルイス、ディアラ、カラセド、エデル、ディエゴ・ブリ、エノル・ロドリゲスが名を連ねた。前半はタセンデ、ディエゴ・ブリ、そして右サイドのブルーノ・アウベスが起点となって幾度となくチャンスを創出した (via ElDesmarque)。

試合は親善試合らしからぬ白熱した展開となり、カラセドが相手MFアグメに対して遅れ気味の激しいタックルを見せる場面もあった。前半終了間際にそのカラセドが自らPKを獲得したが、相手GKアルベルト・フローレスに阻まれ先制には至らなかった。ハーフタイム直前にはセビージャのニコ・ギジェンとの衝突から両チームの選手がヒートアップ。場内アナウンスで侮辱的チャントの自粛が求められる事態となったが、熱狂的なコルドバサポーターはセビージャの宿敵を称える『ベティス、ベティス』のチャントで挑発を続けた。試合は0-0で終了し、PK戦の末にセビージャにトロフィーを譲っている (via ElDesmarque)。

また、今後のプレシーズンマッチとしてセビージャ戦の日程が報じられ、トップチームの調整が進められている (via Estadio Deportivo)。