CDテネリフェ
新戦力のMFヘスス・アルバレスが入団会見に臨み、引退してコーチ陣入りしたレジェンド、アイトール・サンスの「16番」を継承することを発表した。『彼に許可をもらってから決めた。アルバロ・セルベラ監督のスタイルの鍵を彼から学んでいる』と語り、大きなプレッシャーを楽しんでいる様子を見せた (via SPORT)。
スロベニア人のマルティン・ペチャルとアネス・クルジャリッチの入団も発表された。ペチャルは『スペインでプレーする夢が叶った。気候も最高だ』と語り、クルジャリッチは『監督は英語を話さないがスペイン語を学んで適応する』と意気込みを語った (via SPORT)。
マヌ・ギルSDによれば、現在前線はヘスス・デ・ミゲル、エンリク・ガジェゴ、グラント=レオン・ラノスの3人で構成されており、フラン・サビナは出場機会を求めてレンタル放出される予定。ガジェゴを補完できるスピードとエリア内での存在感を持つ選手を探している。また、ガストン・バジェスはコストゼロで契約解除となり、左SBアンデル・ソイロも別クラブとの契約に向け島を離れたことが確認された (via SPORT)。
しかし、サラゴサへの売却(約20万ユーロ)が噂されていたエースのヘスス・デ・ミゲルについて、セルベラ監督が『昨季後半からの恥骨炎が再発し、プレシーズンで1日も練習できていない』と明かした。これによりサラゴサが獲得から手を引く可能性が高まっており、移籍戦略において大きな誤算となっている (via ElDesmarque)。