スポルティング・デ・ヒホン
アルゼンチン人のニコラス・ラルカモン新監督がUEFAプロライセンスの承認を得られておらず、ヨーロッパで指揮を執れないという大きな問題に直面している。南米サッカー連盟(CONMEBOL)からの承認はあるものの、UEFAが南米での10年間の指導実績を認めていない状況にある。ホセ・リエストラCEOは事態の正常化に自信を見せているが、このままではエル・モリノンのベンチに座れない危機的状況となっている (via MARCA)。
クラブの株主総会では、オルレギ・グループによる約1231万ユーロの負債資本化と、約1100万ユーロの増資が全会一致で承認された。また、マルティン・オラエンデル理事が辞任し、サンティアゴ・エビアが第二副会長に就任する人事も発表されている (via MARCA)。
移籍市場では、FWジョナサン・ドゥバシンがオサスナへの移籍を決意しており、クラブも適切な条件での売却を模索している。その後釜として、レアル・ソシエダでペジェグリーノ・マタラッツォ監督の構想外となっているFWジョン・カリカブルの獲得に再照準を合わせている。過去の移籍市場でも狙っていた若手ストライカーであり、スペインサッカーを熟知しているプロフィールが高く評価されている (via ElDesmarque)。
さらに、ベティスが狙う19歳のウルグアイ人FWゴンサロ・ペティットのレンタル先候補としても浮上している (via Estadio Deportivo)。プレシーズンではセルタとの対戦も予定されており、実戦を通じた調整が進んでいる (via ElDesmarque)。