1部復帰に向けた再建と資金繰り
🏴☠️ RCDマジョルカは、2部リーグ(ラ・リーガ・ハイパーモーション)での再建オペレーションを急ピッチで進めている。クラブはすでに主力選手の売却により、1800万ユーロもの貴重な追加資金を確保した。内訳としては、ヴェダト・ムリキをフェネルバフチェへ1200万ユーロ、パブロ・マフェオをオリンピアコスへ300万ユーロ、そしてサイル・ラリンをサウサンプトンへ300万ユーロ強で売却したことによるものだ。
💰 さらに、1部からの降格に伴う救済金として1600万ユーロを受け取る権利を有している。ただし、規定により最初の1年間で利用できるのはその半額のみとなる。また、マルティン・デミチェリス前監督がRBライプツィヒへ引き抜かれたことで、250万ユーロの違約金もクラブの金庫にもたらされた。パブロ・オルテルスSDが陣頭指揮を執るスポーツ部門は、まずはクラブの経済的な余裕と使える予算の枠組みを明確にしたうえで、1部へ即座に復帰できる競争力のあるチーム作りを進めていく方針を固めている。 (via SPORT)