下部組織Zubietaで奇跡のドラマ!レアルCのGKガリレアが90+6分に起死回生の同点ゴールを叩き込む

トップチームの歓喜の裏で、下部組織の練習場ズビエタでも歴史に残る奇跡のドラマが誕生していました⚽️

テルセーラRFEFに所属するレアル・ソシエダC(サテライト)は、日曜日午前にホームでアラベスCとのバスク・ダービーに臨みました。試合は終始アラベスCペースで進み、ソシエダCはガリタオナインディアのゴールで一時追いついたものの、再びリードを許して1-2の絶体絶命のピンチに追い込まれていました。

しかし、主審が提示した6分のアディショナルタイムのラストプレー(90+6分)、ソシエダCが得たコーナーキックの場面で、リオハ出身の大型守護神ダニエル・ガリレアが相手ゴール前へ決死のオーバーラップを見せます。蹴り込まれたクロスからペナルティエリア内で激しい混戦となり、何度もこぼれたボールに最後へ飛び込んだのは、なんとGKガリレア!右足で押し込んでゴールネットを揺らし、奇跡的な2-2の同点ゴールを奪い取りました🎉

昨季バルバネラから加入してCチームデビューを果たしたエイナール・ガリレアは、信じられないという表情を見せた後、駆け寄るチームメイトたちと狂喜のダンスを踊って歓喜を爆発させました。この劇的な勝ち点1により、レアルCは昇格プレーオフ圏内までわずか2ポイント差の9位に踏みとどまり、トップチームやサンセ(Bチーム)へと続く若い才能たちの執念を見せつけました (via DiarioVasco)。

【本日の総括】

公式戦4連勝でラ・リーガ5位へと浮上し、ラ・リーガ通算ポイント順位でも歴史的な歴代7位へ躍進したレアル・ソシエダ。攻撃陣の圧倒的な爆発力に加え、後半に見せたゲームコントロールの成熟度はチームの進化を如実に物語っています。ズビエタでGKが同点弾を決めるというミラクルも重なり、クラブ全体が最高の雰囲気で週末のアスレティックとのバスク・ダービーへ向かいます!