3試合連続ゴール達成のオスカルソン:覚醒の兆しと課題を残す決定力「あと3〜4点は取れていた」

FWオルリ・オスカルソンが、ストライカーとしての本領を発揮しつつあります⚽️

前節マラガ戦、ヨーロッパリーグのリレストロム戦に続き、このレバンテ戦でも先制ゴールを記録したことで、公式戦3試合連続ゴールを達成しました。これで今季の通算ゴール数を「4」(リーグ戦3、欧州戦1)に伸ばし、5ゴールでチームトップのスチッチに次ぐチーム2位のスコアラーへと浮上しています。

しかし同時に、この試合のオスカルソンは決定力という課題も浮き彫りにしました。前半5分のゴール後にも、相手GKとの1対1で狙ったループシュートが外れたり、トゥリエンテスの絶好のコーナーキックを頭で捉えきれなかったりと、少なくとも3回から4回の決定機を逃しました。現地メディアからは『彼がもう少し効率的であれば、今頃はハットトリックを達成してチーム最多得点者になっていただろう』との声も上がっています。

それでも、卓越した裏への抜け出しやポジション取りのセンスは目を見張るものがあり、昨季終盤や今季プレシーズンに見せたゴールラッシュの再現を期待させます。過去2シーズンのような負傷トラブルもなくコンディションは万全で、マタラッツォ体制における最前線のファーストチョイスとして確実に信頼を勝ち取っています (via MARCA)。