クラブ史に刻む金字塔!ラ・リーガ通算ポイント順位でエスパニョールを抜き歴代7位へ浮上
レバンテ戦での勝利は、クラブの歴史においても極めて大きな意味を持つ一戦となりました📈
この勝利により、レアル・ソシエダはラ・リーガ通算獲得ポイントを「3,094ポイント」へと伸ばし、長年にわたりリーグ通算順位の7位に君臨していたエスパニョールと勝ち点で並び、上位へ躍進しました。しかもソシエダは、エスパニョールよりも「10シーズン分」少ない1部在籍数でこの数字に到達しており、その質の高さを証明しています。
近年のソシエダは、エスパニョールの2度の2部降格期(2020-21、2023-24シーズン)で着実に差を縮めていました。そして今季、直近8試合で5勝2分(勝ち点24のうち19を獲得)という怒涛の進撃を見せたことで、ついに宿敵を捉えることに成功しました。
現在、通算順位の6位にはセビージャ(3,341ポイント)が位置しており約250ポイントの開きがありますが、マタラッツォ体制で勢いに乗るソシエダが、どこまで上位との差を縮めていけるか期待が高まります (via MARCA)。