敵将ルイス・カストロがソシエダに脱帽&恨み節「彼らのGKにかけた移籍金でうちは4人買える」

敗れたレバンテのルイス・カストロ監督は、レアル・ソシエダの圧倒的なクオリティと完成度に白旗を上げました🏳️

カストロ監督は記者会見で、『ソシエダは非常に精度が高く、ビルドアップでのミスがほとんどなかった。特にミケル・オヤルサバルは最高のレベルにあり、彼が乗っているときは完全に違いを生み出す存在だ。ソシエダは間違いなくラ・リーガで最高のチームの一つだ』と相手を大絶賛しました。

その一方で、両クラブの戦力差や資金力について触れる場面もあり、ソシエダの守護神レミロを引き合いに出して『彼らがあのゴールキーパーに支払った移籍金があれば、我々のクラブなら3人から4人の選手を獲得することができる』と、羨望と皮肉が混ざった独特のコメントを残して周囲を驚かせました😅

なお、カストロ監督が試合終了直後に審判団へ激しく抗議していた「わずか2分間という短すぎるアディショナルタイム」についての質問に対しては、『なぜ私にそれを聞くんだ?答えは君の質問の中にある。私が不満を口にするといつも事態が悪化するから、何も答えないよ』と苦笑いを浮かべながら回答を拒否し、審判への不満をにじませました (via Mundo Deportivo)。