ベネズエラ代表コンビの同時復帰

チームに非常に明るいニュースが届きました。前節のノルウェー遠征での大勝に続き、負傷離脱していたベネズエラ代表の2選手、ジョン・ミケル・アランブルとヤンヘル・エレーラがチームの全体練習に完全復帰を果たしました。

右サイドバックの位置でレギュラーを張っていたアランブルは、先日の代表ウィーク中に右足のヒラメ筋を痛め、デポルティーボ戦、ウニオン・サン・ジロワーズ戦、マラガ戦、そしてリレストロム戦の公式戦4試合を欠場していました。彼の不在の間は、パブロ・マリン、エクトル・フォルト、イゴール・スルベルディアらがスクランブル態勢でその穴を埋めてきました。一方のヤンヘル・エレーラも、10月15日のウニオン・サン・ジロワーズ戦で同じくヒラメ筋に違和感を覚えて直近の2試合を欠場していましたが、早期のリカバリーに成功し、実戦復帰に向けて順調な仕上がりを見せています。

今週末に行われるレバンテ戦での起用については、実戦からやや遠ざかっているため慎重な判断が求められますが、指揮官ペレグリーノ・マタラッツォにとっては大きな選択肢の増加となります。現在、リザーブチームのベイティアと長期離脱中のアルバロ・オドリオソラを除く全てのトップチーム人員が稼働可能な状態となり、過密日程を戦い抜くための強固な陣容が整いつつあります。(via DiarioVasco)