CD カステリョン
CDレガネスをアウェイで2-0と退け、開幕7試合で5勝2分(勝ち点19)の無敗首位を堅持しているCDカステリョン。試合後の現地紙評価では、相手GKルカ・ジダンの隙を突いて芸術的なループシュートを沈めたイスラ・スエロ(Israel Suero)が単独最高の『9点』を獲得。土壇場でPKを阻止したGKロマン・マティスや追加点を挙げたヤコブセン、中盤を支配したバリらにも『8点』の高評価が与えられ、チーム全体の完成度の高さが絶賛された。
さらにファンにとって朗報となるのが、10月4日(日)にホームのSkyFiカスタリアで行われる第8節ADセウタFC戦の放送日程だ。Movistar Plusが実施する「Plan Gratuito(無料プラン)」の対象試合に指定され、無料会員登録を行うだけで有料契約なしで視聴可能となることが発表された。圧倒的な強さを見せる首位カステリョンの進撃を、全国のファンが無料で目撃できる絶好の機会となりそうだ。(via SPORT / Estadio Deportivo)
【本日の総括】
第7節を終えたラ・リーガ ハイペルモーションは、首位CDカステリョンと2位SDエイバルの2強が圧巻のパフォーマンスでリーグを牽引する一方で、負傷者の続出や守備崩壊による構造的課題を抱えるクラブとの明暗が鮮明となっています。レアル・オビエドはダービーの勝利と17歳エンソ・ペレスの台頭に沸くものの、主砲クリス・ラモスの長欠という致命的な痛手を負い、今後の補強戦略が昇格争いの生命線となりました。一方、最下位アルバセテBPや守備崩壊に苦しむコルドバCFなどは早期の立て直しが不可欠であり、次節以降の生き残りをかけた激戦に注目が集まります。