Real Sporting

アストゥリアス・ダービーでオビエドの敵地カルロス・タルティエレへ乗り込んだリアル・スポルティングのサポーター親子(ハノ・デ・フアンさんと息子パブロくん)が、アウェイ観戦の過酷な実態を語った。マドリードのペニャ(サポーター会)に所属する二人は車で長距離を移動して応援に駆けつけたが、試合開始3時間前からの集合指定や厳しい隔離措置など、過剰とも言える治安警備対策に苦言を呈した。

試合内容については、ミスからの失点が響いたものの『チームは最後まで戦っていた。サイドからの仕掛けなど可能性は感じられた』と冷静に分析。その一方で、今季就任したルベン・ラルカモン監督に対しては『非常に勇敢な指揮官だが、まだチームの最適解を見つけ込めていない。主要選手たちのパフォーマンスを最大限に引き出す采配が求められる』と提言した。ピッチ内外で課題を残したダービーとなったが、熱狂的なマレオーナ(スポルティングファン)の情熱は衰えていない。(via SPORT)