マジョルカ
UDアルメリアに敵地で0-1の不覚をとったRCDマジョルカに対し、現地メディアから厳しい批判が浴びせられている。21ポイント中8ポイントを取りこぼし、目標である自動昇格圏(2位以内)から後退したマジョルカについて、「2部屈指の豪華な選手層を誇りながら、フットボールの中身が全く伴っていない」と酷評されている。
ルイス・ガルシア監督率いるチームは、パブロ・トーレ(パブロ・トーレ)やセルジ・ダルダー(セルジ・ダルデル)といった実力者を並べながらも、中盤での展開力が著しく欠如。パス回しが遅く、攻撃のアイデアを欠いて相手のブロックに引っかかる場面が目立った。さらに、新加入のセルダ(Cerdà)やアドリアン・リソ(アドリアン・リソ)らウインガー陣も不発で、サイドからの打開力が皆無に近い状態となっている。今後はジローナ、ラス・パルマス、エイバル、レガネスといった強力なライバルとの連戦が控えており、早急な戦術的改善がなければ自動昇格争いから脱落しかねない局面だ。(via SPORT)