フアン・クルス、オサスナ退団会見での郷愁
オサスナで6シーズンを過ごしたDFフアン・クルスが退団会見を開き、現在のサッカー界に対する率直な思いを語った。
クルスは『オサスナのエンブレムを守れたことは誇りであり名誉だった。2023年のコパ・デル・レイ決勝でセビージャの街が赤く染まった光景は信じられないものだった』とクラブへの愛着を語った後、現代サッカーの変容について苦言を呈した。
『サッカーは進化し、データ分析や統計が重視されるようになった。それは歓迎すべきことだ。しかし、昔は今のような「お芝居(テアトリージョ)」はそんなになかった。もっと「魂(huevos)」をむき出しにしてプレーしていたものだ。我々のような古い世代の選手は、そこに今のサッカーとの違いを感じて少し寂しく思う』と、泥臭さが失われつつある現状への郷愁を口にした。
(via Mundo Deportivo)
ソフィア・スエスクン、SNS動画で反響
インフルエンサーのソフィア・スエスクンが、ZARAのビキニを紹介するInstagramのリール動画でネット上を騒然とさせている。「彼氏が選ぶZARAのビキニTop10」と題されたこの動画は、彼女が自宅の庭でランニングマシンを歩きながら次々とビキニを試着していくというもの。
しかし、動画の冒頭で彼女は一糸まとわぬヌード姿(プライベートな部分にはモザイク処理)で登場。この衝撃的なサムネイルが瞬く間に拡散され、動画は爆発的な再生回数を記録した。ファンからは「美しすぎる」「スタイルが異次元」といった絶賛のコメントが寄せられる一方、体型を指摘するアンチコメントも登場。
「少し幅が広くなったんじゃない?」という意地悪なコメントに対し、ソフィアは『ありがとう。あなたの幅の広さに追いつくように頑張っているところよ』と強烈な皮肉で応戦。「神様は私には優しくなかったみたい」と自嘲するファンには『神様は私にもそこまで感謝してないわよ』とユーモアで返すなど、アンチを軽快にあしらっている。
(via Mundo Deportivo)
ベルティン・オズボーン、重度の肺炎でダウン
スペインの人気歌手でありテレビ司会者でもあるベルティン・オズボーンの健康状態に懸念が広がっている。彼の代理人であるスサナ・ウリバリがテレビ番組『Y ahora Sonsoles』に生出演した際、彼が重度の肺炎を患っていることを明かした。
ウリバリは『警鐘を鳴らすほどではないが、彼はかなり高い熱を出してベッドで寝込んでおり、かなり重度の肺炎と診断された』と説明した。ベルティンはパンデミック中に新型コロナウイルスに感染して以来、長引く咳や免疫力の低下といった深刻な後遺症に悩まされており、今回の肺炎もその影響で悪化した可能性が指摘されている。
彼は現在、2026年を最後とする音楽活動の「引退ツアー」の真っ最中であり、今週末にはマドリードやポンテベドラでの公演が控えている。代理人は『今週末のコンサートに出演できるかどうかは、正直なところ分からない』と語り、スケジュールのキャンセルが危ぶまれている。
(via Mundo Deportivo)
【本日の総括】
本日のオフフィールドニュースは、アレクシア・プテジャスの感動的なバルサ退団や、土壇場で決裂したセビージャの買収劇、そしてフロレンティーノ・ペレスとエンリケ・リケルメによるレアル・マドリード会長選の激しい舌戦など、スペインサッカー界の歴史を揺るがす重大トピックが目白押しでした。また、ラージョの初の欧州決勝におけるファンの熱狂や選手たちの涙、レアル・サラゴサの練習施設崩壊の裏側など、クラブとサポーターの絆や現実を浮き彫りにするエピソードも満載です。