ブラヒム・ディアス、インフルエンサーの恋人と婚約
レアル・マドリードに所属し、今夏のW杯でモロッコ代表としてプレーするブラヒム・ディアスが、長年の恋人であるインフルエンサーのルス・メンデスと婚約したことをSNSで発表した。
二人は共に笑顔の写真を投稿し、ルスの左手薬薬指には見事な婚約指輪が光っていた。ルスが「ずっと一緒に」とロマンチックな言葉を添えると、ブラヒムもシンプルに「愛している」と返答。二人の交際は2020年頃、ブラヒムがACミランへ移籍してイタリアで新たな挑戦を始めた時期にスタート。ルスは彼を献身的に支え続けたが、二人はメディアの注目を避けて静かに愛を育んできた。
公の場に初めてツーショットで登場したのは2023年6月、ブラヒムがレアル・マドリードへの復帰プレゼンテーションを行った時だった。ルス・メンデスはテネリフェ島出身の28歳で、フィットネスやライフスタイルを発信するクリエイターとしてInstagramで30万人以上のフォロワーを抱えている。結婚式の時期や場所についてはまだ明かされていない。
(via Mundo Deportivo)
ダンジュマ、ファンへ異例の公開謝罪文
バレンシアCFに所属するFWアルナウト・ダンジュマが、自身の不甲斐ないパフォーマンスを謝罪するため、Instagramでバレンシアのファンに向けた公開状を発表した。
ナイジェリア生まれのダンジュマは、昨年9月30日のオビエド戦でゴールを決めて以来、なんと8ヶ月間(約半年以上)もゴールネットを揺らすことができず、今年1月を最後にアシストも記録していない。クラブが彼を夏の放出候補リストに載せているという噂が飛び交う中、彼は自らの責任を認める異例の行動に出た。
『バレンシアイスタの皆さんへ。2位になるということは、最下位の先頭に立つことと同じです。私は常にベストを尽くし、このクラブ、ファン、そしてチームメイトのために全てを捧げようとしています。私が加入した最初のシーズン、皆さんが私をどれほど素晴らしく迎え入れてくれたか、今ならこのクラブがいかに特別かが心から分かります。今シーズンは間違いなく、皆さんが受けるに値するレベルに達していませんでした。だからこそ、私は約束します。来季はより強くなって戻り、さらに努力し、皆さんと共にこの美しいクラブを本来いるべき場所へと導くために、全てを捧げます。しっかり休んで、また近いうちにお会いしましょう』と綴った。
(via ElDesmarque)
ギド・ロドリゲスの妻、バレンシアへの深い愛着を告白
バレンシアCFへの残留か移籍かで揺れるギド・ロドリゲスだが、彼の妻であるワダ・ラモンがInstagramに投稿したメッセージが、ファンの間で大きな反響を呼んでいる。
リーグ最終戦のバルセロナ戦(3-1で勝利)でギドが素晴らしいゴールを決めた後、ワダは家族や友人たちとメスタージャのピッチで撮影した写真を公開し、次のような愛に溢れた言葉を添えた。
『ここに来てまだ少ししか経っていないけれど、私たちはとても献身的に、そして心からこの場所を楽しんだので、ここを愛することが私たちの日常になりました。そしてギド、あなたが愛することをしているのを見るのはなんて素敵なことでしょう。私はあなたを尊敬してやみません、私のゴレアドール』
バレンシアはギドに対し契約延長のオファーを提示しているが、代理人が要求する年俸と契約金(最後の大規模契約になるため)の額が高く、メキシコなど他国のクラブからのオファーも届いている。しかし、妻のこの投稿は、家族がバレンシアでの生活を心から愛していることを示しており、金銭面だけでは計れない「残留」への強い希望の光として受け取られている。
(via ElDesmarque)