マラガ戦の劇的展開と痛恨のドロー
⚽️ ラ・リーガ第5節、ホームのバライードスに18,575人のサポーターを迎えて行われたマラガ戦は、1-1の痛恨の引き分けに終わりました。今季のセルタはこれで開幕から4分2敗の6試合未勝利となり、未だ勝ち点3を手にできていません。なお、試合前には最近他界したGKイバン・ビジャールの母親を悼み、両チームとスタジアム全体で静かな黙とうが捧げられました。
試合は終始セルタが主導権を握り、計17本ものシュートを浴びせる圧倒的な展開となりました。41分に鮮やかな崩しから先制し、後半も危なげなく試合を進めていましたが、83分に悪夢が襲います。マラガの数少ない攻撃から強烈なミドルシュートをGKラドゥが素晴らしい反応で弾き出したものの、その直後のコーナーキックで守備の連携が崩壊。フリーになった相手FWアドリアン・ニーニョにゴール至近距離から頭で叩き込まれ、土壇場で同点に追いつかれました。決定的な場面を外し続けた代償を、セットプレー一発で支払わされる極めて悔しい結末となりました (via Estadio Deportivo)。
