マオ・イエCEOがスポーツ文化賞の授賞式に出席

RCDエスパニョールのマオ・イエCEOが、バルセロナのRBA財団本部で開催された「第20回 Sport Cultura Barcelona 2025賞」の授賞式に出席した。

この賞は、スポーツや文化の分野で社会に価値を伝えた人物や団体を表彰する歴史あるイベントだ。スポーツ部門ではアーティスティックスイミングのイリス・ティオ選手が、文化部門ではパウ・カザルス財団が、功労賞部門ではプリマヴェーラ・サウンドがそれぞれ受賞を果たした。

式典にはバルセロナ市議会や各スポーツクラブの代表者など、バルセロナの制度、スポーツ、文化、社会を代表する多くの関係者が集い、エスパニョールを代表してマオ・イエCEOがその場に立ち会った。

(via SPORT)

【本日の総括】

モンチ新体制のもと、マノロ・ゴンサレス監督の続投が決まり、カステリョンのアレックス・カラトラバ獲得に大きく前進するなど、来季に向けたチーム作りが着実に進んでいます。エドゥ・エスポジトもクラブへの強い残留希望とモンチ効果を絶賛しており、クラブ全体にポジティブな空気が漂っています。