1部残留と20試合での45分以上プレーが800万ユーロでの買い取りに不可欠な条件となる
✅ 漂流からの脱却と2032年までの超長期契約!ブライアン・サラゴサがエスパニョールに見出す理想郷
買取り実行でロベルトやアレックス・カラトラバを抜きチーム最長となる5年契約が締結される見込み
✅ 現在の出場状況と指揮官の絶対的評価!背番号15の完全復活に向けたロードマップ
ミュンヘンでの単独調整を経て段階的に出場時間を伸ばしマノロ監督が切望した主力へ
買取りオプション行使への2条件!800万ユーロでの完全移籍を左右するクラブと選手のハードル
バイエルン・ミュンヘンから期限付き移籍で加入しているウインガー、ブライアン・サラゴサ(25歳)の去就を巡り、契約に含まれる買取りオプションの具体的な発動条件が明らかになりました。
スポーツディレクターのモンチがバイエルン・ミュンヘンとの交渉でまとめた買取りオプションの金額は800万ユーロに設定されていますが、これを行使して完全移籍に移行するためには、2つの明確な条件を満たす必要があります。
まず1つ目の条件は、RCDエスパニョールがプリメーラ・ディビシオン(1部)に留まり続けることです。3シーズン連続となる1部残留を達成することは、クラブが800万ユーロを支払うための重要な経済的土台となります。
そして2つ目の条件は、ブライアン・サラゴサ本人が今シーズンのラ・リーガにおいて、少なくとも20試合で45分以上プレーすることです。
現在、第5節を終えた段階でのブライアン・サラゴサの出場機会は、デビュー戦となったセビージャ戦での15分間と、昨シーズンにレンタル先としてプレーした古巣エル・サダールでのオサスナ戦における10分間の計25分間にとどまっています。そのため、45分以上プレーした試合数は現時点でまだ「0」のままです。
この条件設定は、パフォーマンスに対する不確定要素に盲目的な投資をすることを防ぐクラブ側のリスク管理であると同時に、選手が自らの能力と献身性をピッチ上で証明して定着することを求める重要な基準となっています。(via Mundo Deportivo)
