エドゥ・エスポジトがスペイン代表のW杯優勝に期待 中盤のタレント層を称賛
エスパニョールのキャプテンの一人でもあるエドゥ・エスポジトは、現在開催中のワールドカップ2026を戦うスペイン代表についても自身の見解を語った。
スペイン代表は初戦のカーボベルデ戦で引き分けに終わり、一部で懸念の声も上がっているが、エスポジトはルイス・デ・ラ・フエンテ監督率いるチームのポテンシャルを高く評価している。
『今年のスペインは再び上位に進出できると思う。EUROでもネーションズリーグでもうまくいっていたし、この世代も新たな星を獲得するに値する。ベテラン選手は多くないが、彼らが持っている新鮮さとハングリー精神が、チーム内に素晴らしいロッカールームと団結力を作り上げている。組み合わせに恵まれれば決勝に進んで、カップを掲げられるはずだ』と、母国の世界制覇に大きな期待を寄せた。
また、自身と同じ中盤のポジションについては、スペインが世界屈指のタレント層を誇っていると分析した。『スペインは常に中盤に最高の選手が揃っていると思う。今回外れた選手たちを見てもそうだし、イスコの負傷離脱や、リーグ3位のチームで多くの試合に出場しているコメサーニャのような過小評価されている選手もいる。ロドリ、ペドリ、スビメンディ、すでにチャンピオンズリーグを2度制しているファビアンといった選手たちは本当にスペクタクルだ。2010年大会のシャビ・アロンソ、ブスケツ、イニエスタのレベルは凄まじかったが、今の選手たちも非常に高いレベルにある』と賛辞を送った。
(via Estadio Deportivo)