マウロ・アランバリがリーベル・プレートへ完全移籍

ヘタフェを支え続けたウルグアイ人MF、マウロ・アランバリのアルゼンチンへの完全移籍がクラブ間合意に達しました。新天地は名門リーベル・プレートとなります。契約期間は2028年12月31日まで結ばれており、選手はメディカルチェックを終え、木曜日からエドゥアルド・クデ監督が率いるチームのトレーニングに合流します。移籍金についてアルゼンチンのメディアは、選手の保有権全体に対して600万ユーロが支払われると報じています。ヘタフェはアランバリのパスの50%を保有していたため、その半額にあたる約300万ユーロを今回の取引で受け取ることになります。なお、残りの50%の保有権は選手自身と古巣であるボストン・リーベルが持っていました。

(via AS) (via Mundo Deportivo) (via MARCA)