UDアルメリア

マラガとの昇格プレーオフ決勝第2戦をホームで戦い、1-2で敗北を喫した。第1戦の0-0と合わせて1部昇格を逃し、来季も2部残留が決定した。ミゲル・デ・ラ・フエンテ、セルヒオ・アリバスらがスタメン出場し、アルナウ・プイグマルの代役としてニコ・メラメドも先発して攻撃を牽引した。後半にはルビ監督がモルシージョ、ルナ、タリスを投入する攻撃的な采配を見せ、75分にエンバルバのフリックからレオ・バプティスタオが1点を返したが、反撃はここまでとなった。終盤には両チームに退場者が出る荒れた展開となった。また、試合前にはスタジアム外で両チームのファンが衝突し、警察の介入部隊(UIP)が出動する騒ぎに発展。マラガのバスの窓ガラスが割られ、パニックや負傷者が発生した影響でバスは40分足止めを食らい、試合開始が30分遅延して21時30分キックオフとなった。昇格失敗による経済的ダメージは極めて大きく、クラブの予算増額6000万ユーロや広告効果570万ユーロなど、アルメリア県のGDPの0.33%に相当する推定7093万8178ユーロの経済効果を失う結果となった。(via ElDesmarque) (via Mundo Deportivo)