2026-27シーズン1部リーグ参戦クラブ確定
来季2026/27シーズンのラ・リーガEAスポーツ(1部リーグ)で戦う全20クラブが正式に決定しました。我らがヘタフェCFは、来季も引き続きスペイン最高峰の舞台で戦うことになります。
前シーズンの結果に伴い、レアル・オビエド、RCDマジョルカ、ジローナFCの3クラブが残念ながら降格となりました。彼らに代わって、昇格プレーオフを見事に勝ち抜いたマラガCF、そしてラシン・サンタンデール、デポルティボ・ラ・コルーニャという歴史ある3クラブが1部リーグへの昇格を果たしています。
これにより、来季1部で戦う全20クラブの顔ぶれは以下の通りとなります。
FCバルセロナ、レアル・マドリード、ビジャレアル、アトレティコ・マドリード、レアル・ベティス、セルタ・デ・ビーゴ、レアル・ソシエダ、ヘタフェ、アスレティック・クラブ、バレンシア、セビージャ、ラージョ・バジェカーノ、オサスナ、エスパニョール、アラベス、レバンテ、エルチェ、ラシン・サンタンデール、デポルティボ・ラ・コルーニャ、マラガ。
なお、新シーズンは8月15日に開幕することが決定しており、各クラブのベンチを指揮する監督の顔ぶれもすでに出揃っています。(via ElDesmarque)