RCDエスパニョール
昇格プレーオフ決勝で敗退してセグンダ残留となったが、モンチSDのもとで野心的な補強を進めている。カステリョンから26歳のアレックス・カラトラバを獲得し、彼は『野心的なプロジェクトを進めていると言われた。少し物事を変えたいというその部分に納得した』と語っている。ほかにもバーンリーからオランダ代表左SBのキリンチー・ハートマンをレンタルで獲得した。さらに、PSGから20歳のガブリエル・モスカルドのレンタル加入も間近に迫っている。また、クラブのレジェンドであるセルヒオ・ガルシアがBチームの監督に就任し、2028年までの契約を結んだことが公式に発表された。(via ElDesmarque)
【本日の総括】
降格の憂き目に遭ったマジョルカやサラゴサ、オビエドが過酷なセグンダの戦いに向けて戦力の再編を急ぐ中、昇格プレーオフで涙を飲んだエスパニョールやラス・パルマスは新監督や名物SDのもとで積極的な補強を敢行し、早くも来季の主導権争いが激化しています。日本人選手の宮代大聖がラス・パルマスで激しいポジション争いに挑むなど、各チームの戦力構図は目まぐるしく変化しており、W杯での活躍によって価値を高めた選手の動向も含め、今後の移籍市場から目が離せません。