RCDマジョルカ
昨季の降格という大打撃を受け、新たにルイス・ガルシア監督を招聘して1年での1部復帰を目指す。アルメリアを契約満了で退団した25歳のアルナウ・プッチマルをフリートランスファーで獲得し、2029年までの3年契約を結んだ。また、コルドバからアドリアン・フエンテスも補強している。退団したレオ・ロマンやマフェオの代役探しが急務となっている。さらに、FCバルセロナからパブロ・トーレをレンタルで獲得する可能性が浮上している。彼にはマジョルカ降格時に「年俸を全額負担する1部クラブへ移籍できる」という特別条項があるため去就は不透明だが、マジョルカは彼を昇格のキーマンとして引き留めたい構えだ。同じく降格により契約解除金が3000万ユーロから1200万ユーロに下がったヤン・ビルジリにはバルサ復帰の噂がある。(via Estadio Deportivo)