レアル・オビエド

W杯での大活躍により、23歳のウイングであるアイセム・ハッサンの評価が急騰している。エジプト代表としてアルゼンチン戦に出場した彼は、圧倒的な個人技でディフェンス陣を切り裂き、幻のゴールを演出したうえにモスタファ・ジコへのアシストも記録した。昨季オビエドの1部昇格に大きく貢献した彼の市場価値上昇は、クラブにとって非常に大きな資産となる。(via SPORT)

補強面では、カステリョンのストライカーであるウスマン・カマラの獲得を狙っているが、カステリョン側が移籍金を270万ユーロに引き上げたため交渉が難航している。選手自身はカルロス・タルティエレでのプレーを希望している。一方で、アレンテイロで12ゴールを挙げた23歳のFWビクトル・ミンゴをフリートランスファーで獲得し、2028年までの契約を結んだ。プレシーズンの出来次第で残留かレンタルかが決まる。また、昨季の降格を受けて守護神のアロン・エスカンデルにレバンテやバーミンガムなどから関心が寄せられており、ダビド・フェルナンデスSDは万が一の流出に備えて新GKのリストアップを進めている。(via ElDesmarque)