デポルティーボ・ラ・コルーニャ
フェルナンド・ソリアーノSDが、アル・ガラファを退団した36歳のストライカー、ホセル・マトの復帰交渉を大詰めまで進めている。アラベスやヘタフェなど1部クラブも関心を示したが、選手本人は8年ぶりの1部復帰を目指すデポルへの帰還を希望している。また、フィオレンティーナから21歳のMFロレンツォ・アマトゥッチを約250万ユーロで獲得することが決定的となった。彼は昨季ラス・パルマスへレンタルされ、セグンダで42試合に出場し4アシストを記録している。その他、ルイス・チャコンをバジャドリードへ売却し、レオ・ロマン、トゥーン・ハイセルハルト、19歳の左CBブライト・エデ(5年契約)の加入が確定している。プレシーズンはアントニオ・イダルゴ監督のもと27名で始動し、若手のビル・ンソンゴも契約延長によりトップチームへ昇格した。一方で、構想外のアレックス・ペチャロマンはセウタへの2年契約での移籍が濃厚となっている。(via ElDesmarque)
ピッチ外では、強硬派サポーター「リアソール・ブルース」などが陣取る「マラソン・インフェリオル」スタンドに対し、クラブが厳格な新規則を発表した。対面でのチケット更新、身分証による本人確認、クラブ指定の人物による応援の管理などが義務付けられ、違反した場合は更新権を失う。これに対しサポーター団体は『個人の自由を迫害する不当な条項だ』と猛反発し、法的措置やチケット更新のボイコットを宣言している。(via SPORT)