CDカステリョン

昨季セグンダで12ゴールを挙げたエースストライカー、ウスマン・カマラに対し、オビエドから強い関心が寄せられている。カステリョン側は強気の姿勢を崩さず、移籍金の設定額を当初の200万ユーロから270万ユーロへと大幅に引き上げた。(via ElDesmarque)

レアル・サラゴサ

アスレティック・クラブからのアンデル・エレーラ復帰が秒読みとなっている。ラロ・アランテギSDの尽力によりスポーツ面および経済面の条件は合意に達しており、現在はエレーラがアルゼンチンに滞在しなければならない税務上の問題が解決するのを待っている状態である。プレシーズンが始まる7月16日までには合流できる見込みだ。一方で、ヘタフェへのレンタルから復帰した21歳のウイング、アドリアン・リソの放出を急いでいる。チームの降格により彼の高額な年俸が負担となっており、ラロ・アランテギSDは『スポーツ面を考えると、彼がプリメーラRFEFにいるのはフェアではない。最高レベルで続ける資格があるが、選手をタダで手放すつもりはない。全員にとって良い解決策を見つけたい』と明言。セビージャやラージョ、レバンテ、さらにイタリアの複数クラブへ向けて、買取オプション付きレンタルでの妥協を模索している。(via ElDesmarque)