マラガCF
昇格組のマラガは、経済的な制限から現体制の維持を基本線にプレシーズンを始動させたが、第1節のアトレティコ・マドリード戦が延期される可能性が浮上している。アトレティコはスペイン代表やアルゼンチン代表などW杯で勝ち進んでいる選手を多数抱えているため、休養期間確保の特例が適用されれば、試合が第2節と第3節の間に組み込まれ、準備期間が1週間延びることになる。(via SPORT)
また、セビージャの左SBであるオソ(ホアキン・マルティネス・ガウナ)の去就を熱視線で見守っている。彼はマラガのユース出身であり、もし設定されている2000万ユーロの契約解除金で移籍が成立した場合、FIFAの連帯貢献金メカニズムによりマラガの金庫に最大35万ユーロが転がり込むことになる。資金力に制限のあるマラガにとって非常に重要な収入源となる。(via ElDesmarque)