CDカステリョン
プレシーズンの初戦でCEサバデルと対戦し、2-0で勝利した。この試合は新たに完成したスポーツシティ「ラ・コマ」で行われたトップチーム初の試合であり、アルバロ・ガルシアが記念すべき新施設での初ゴールを記録している。
パブロ・エルナンデス監督は昨季9月、開幕5戦未勝利というどん底の状況で就任し、見事にチームを立て直した。彼にとってSkyFi Castaliaのベンチで迎える初めてのプレシーズンとなる。次戦は7月25日20時より、バレンシアCFのスポーツシティでバレンシアと激突する。
また、カンテラの強化も進めており、テネリフェから昨季トップチームでコパ・デル・レイデビューを果たし、セグンダRFEFで30試合に出場したDFギジェム・トリージャ(23歳)をBチームに、バレンシアCFからウインガーのラウール・ルイスをフベニル(ユース)にそれぞれ迎えた。 (via SPORT)