UDラス・パルマス
ルベン・デ・ラ・バレラ新監督を迎えたチームにおいて、22歳のウルグアイ人FWヘレミア・レコバが完全復活を期している。昨夏、クラブ史上最高額の約70万ユーロでナシオナルから加入したが、10月の試合で右膝前十字靭帯断裂の重傷を負い、わずか6試合178分の出場にとどまった。チームがプレーオフでマラガに敗退するのを外から見るしかなかった彼だが、今季は日本人選手である宮代大聖やアレックス・ガルシア、マヌ・フステル、ヘセ・ロドリゲス、そして獲得間近のヘフテ・ベタンコールらと熾烈なポジション争いに挑むことになる。(via SPORT)