CEサバデル

CEサバデルは、国王杯1回戦のウテボ戦が事故の影響で11月4日20時30分へ延期されたことを受け、遠征スケジュールを大幅に変更しました。

すでにウテボ(アラゴン州)に到着していたチームは急遽バレンシアへ移動し、エル・サレール(El Saler)のグラウンドで3日間の緊急合宿をスタート。金曜午後にアルバセテへと移動し、土曜日に予定されているアウェイでのアルバセテBP戦に直接乗り込みます。フェラン・コスタ監督はリモートで事前会見を実施し、10位につけるチームの勝利への意欲を語りました。(via SPORT)

レアル・オビエド

レアル・オビエドは、事故の影響で延期となっていた国王杯1回戦のCDヌマンシア(ダビド・ソリア)戦が、木曜日の18時からロス・パハリートスで開催されることが正式に発表されました。

チームはすでにダビド・ソリアに滞在しており、現地でそのまま調整を継続。仕切り直しとなる一戦に向けて準備を進めています。(via SPORT)

【本日の総括】

国王杯1回戦の延期や開催日時変更が相次ぐ波乱の一日となりましたが、各クラブは過密日程やコンディション調整に工夫を凝らしつつ対応を進めています。首位カステリョンに対する周囲の警戒や、昇格圏を伺うジローナの勢い、降格圏脱出を目指すレアル・ソシエダBのホーム再建など、リーグ戦の緊張感も増しています。さらにジェレ・レコバ(ラス・パルマス)やパウ・カバネス(エルデンセ)といった長期離脱者の復帰は、今後のシーズン展開においても明るい材料となりそうです。