コルドバCF

コルドバCFは、国王杯1回戦でアトレティコ・パソに1-3で敗れ、6年連続の1回戦敗退という痛恨の結果に終わりました。

前半30分にイバイ・サンスが移籍後初ゴールを決めて先制したものの、後半に入るとチームは失速。ヴィジョスラダの同点弾(65分)とアイタミの2ゴール(76分、95分)により逆転を許しました。

さらに、ベンチではイバン・アニア監督が相手選手のプレーに対してピッチ際のボールに触れたことで退場処分を受けました。アニア監督は試合後、『審判を侮辱する意図や進行を妨害する意図は一切なかった。元選手としての反射的な動作であり、状況を指摘しただけだった』と釈明しました。コルドバの国王杯でのアウェイ勝利は2021年1月にまで遡り、一発勝負での課題が浮き彫りとなっています。(via SPORT / via ElDesmarque)

カディスCF

カディスCFは、トレドで発生した列車事故の影響で延期となっていたヘレスCDとの「ヘレス・ダービー」(国王杯1回戦)が、急遽木曜日の21時からエスタディオ・チャピンで開催されることになった決定に対し、公式声明で異議を表明しました。

アンダルシア州政府が制定した3日間の喪中期間(水曜14時〜土曜14時)と重なるタイミングでの開催決定に対し、クラブ運営陣は『サッカーというスポーツが時には一歩身を引いて配慮を示すべき瞬間がある。今回の決定は配慮に欠け不適切である』と批判。

競技裁判官の決定に従い試合には出場するものの、18年ぶりとなる宿敵とのダービーマッチを前に不満が残る形となりました。(via MARCA)